姫路・たつの オーダーカーテン、手織りじ絨毯専門店のインテリアショップ「キョーリツ」

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施工例イメージ
 
小松様邸(明石)
 
● ”思いが形になる”とはこういうことを言うんだと思いました●


奥様からいただいた言葉です。 ご新居のカーテン選びに際し、
「デコレーターさんがイメージや好み、細かなニュアンスをとてもよく汲み取ってくれた」ことに痛くご感動され、 「本当に全部気に入ったの」と奥様。
ご主人も 「最初は”カーテンなんて何でもええんちゃうん”と思っていたけど」、奥様が喜ぶ姿をみて「本当によかったなとうれしく思った」そうです。
奥様が"一目ぼれ"だったという、LDにお勧めしたレースカーテン。
黄色系が好きだということと、キッチンカウンターのオレンジ色の照明とのマッチングを踏まえたご提案でした。
   
もう1つのお気に入りが、2F、ファミリールームにご提案したドレープ。
”素朴で優しいのに主張があって好き”なのだそう。
どちらも“人と同じでないものを”、 ”それぞれの部屋に主張を”というご要望にピッタリ!だったそうです。
ご夫婦の寝室、3人の息子様達のお部屋はデコレーターに一任下さいました。
寝室は、ベッドカバーも同生地で揃えた素敵な大人の寝室となり、息子様達のお部屋も、「3人のそれぞれの個性にぴったりあったもの」だったそうで、 デコレーターと小松様の相性もぴったりです。
   
● ”介護のベッド”を家の中心のリビングダイニングに●
小松様の場合、ご新居の課題が、ご主人のお母様の「自宅での介護」でした。
特筆すべきは、ご夫妻が、家の中心であるLDに介護ベッドを置くという思い切ったご決断をされたことです。
よって、ベッドスペースと、ダイニングスペースを何で仕切るのかが重要なポイントとなり、当初、住宅メーカーさんの勧めでロールスクリーンを選択されていました。
   
● 「目からうろこの提案でした。」●
これは、ご主人からいただいたお言葉です。
考えあって、デコレーターはその仕切りに”縦型ブラインド”をご提案。
開け方の選択が、上か中程、あるいは、一番下でとめるしかないロールスクリーンに対し、縦型ブラインドは、採光の調節、 目隠ししたい範囲の調節が自由自在です。そこが、お二人にとって”目からうろこ”だったそうです。
しかし、LDを介護の部屋にされた発想とお心意気、その効果に、こちらも「目からうろこ」でした。
おばあちゃまは、いつも家族のそばにいられるようになって、食事の量も増え、表情もみるみるよくなられたそうです。
   
●担当デコレーターより “小松様との出会いは私の転機になりました” ●
窓辺のインテリアは、単に家や窓辺に調和するかだけでなく、各々のライフスタイルにフィットすることが一番であり、 かつ、機能性・装飾性・嗜好とのバランスが大事である・・・。
共働きでご多忙の中、ご新居とご家族を大切に思う気持ちを、率直にぶつけて下さった小松夫妻。
その思いに答えたいと仕事を進める中で、再確認したことです。
それはまた、デコレーターとしての存在意義を新たに見出す、一つの「転機」ともなりました。
気さくで温かく、いつも応援してくださる小松様ご夫婦。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
   
 
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